ユナイテッド航空が電動航空機100機導入へ




コロナ禍で航空業界はマイナスな話題が多いですが、これから先の明るい話題も配信していきたい今度新人です。

航空業界の旅客需要は過去最悪となっており、なかなか回復の兆しが見えてきませんね・・・。

暗い話ばかりでは申し訳ないので、コロナ禍が終わったあとにやってくるであろうアフターコロナで計画されているユナイテッド航空の機材導入計画のお話をしたいと思います。

常に未来に向かって動いていることを感じさせてくれる話題ですね!!

電動航空機とは

電動航空機は以前から飛んでおり、太陽電池などを使用した航空機はソーラープレーンと呼ばれています。

基本的には燃料を使用しないで飛行するため、運用コストが抑えられること、可燃性物質を搭載しないため、火災のリスクを低減できることなどがメリットとしてあります。

また、最も利点であると考えるのが、太陽が出ている限り無限にエネルギーが得られる点です。

世界一周をノンストップで飛行できる時代がやってくるかもしれません。

一方、デメリットもあります。

まず、燃料代わりである太陽電池が高額であること。

そしてエネルギー変換効率が現在のところ、高効率で使用できない点です。

つまり、ジェットエンジンは電気では回せないのです・・・。

必然的にプロペラ機のみとなってしまうため、速度が落ちます。速度が落ちると輸送時間が増えます。

これからの時代に即した『移動の高速化』とは真逆の事態となってしまうんですね・・・。

エネルギー再生を利用してCO2排出を抑えて時間をかけて移動するか、ジェット燃料を燃やしCO2を排出しながら高速化を図るか。

これからの時代の課題は、極端な選択肢を迫られますね。

コロナ禍でも革新的な明るい話題を発信し続けるユナイテッド航空

前回の記事でもご紹介しましたが、ユナイテッド航空超音速旅客機の導入も計画しています。

いまこの航空業界が低迷している時期だからこそ、明るい話題を出し続け、未来には素晴らしい移動手段が増えることを表してくれていますね。

ユナイテッド航空は911事件の際も多くの機体をハイジャックされ、機体を失っています。

そのような事件に巻き込まれた航空会社でも倒産することなく、前向きに進んでいる素晴らしい航空会社です。

これからも革新的な話題が飛び出してくる航空会社なのではないでしょうか。

少人数の航空機に需要がある理由

ここ最近の航空業界事情は大きく変わっています。

ジャンボジェットと呼ばれていたボーイング747を筆頭とした大量輸送時代から一変して、ボーイング737やエアバス320を主力機とした少数輸送時代にシフトしてきています。

かつての500人乗りの飛行機は、ほぼ需要が無くなり、200人未満の小型機が数多く飛んでいます。

少数輸送時代にシフトしてきた理由は数多くありますが、その中でも大きな理由の一つがLCC(ローコストキャリア)の誕生ではないかと言われています。

そうなると、今回の電動航空機もLCCにはピッタリとハマる航空機なのではないでしょうか?

燃料費が削減でき、長距離輸送も可能です。

マイナス点は搭乗者人数が少なすぎる点でしょうか。

やはりLCCは小さなメンテナンスしやすい航空機に、どれだけお客様を搭乗させられるかにかかっていますからね!!

19人乗りでもコストパフォーマンス的に採算が取れるのであれば、これからの時代電動航空機需要は高まっていくかもしれません。

まとめ

今回はユナイテッド航空が導入を計画している電動航空機についてご紹介しました。

最大の魅力は可燃性燃料を積まず、太陽電池で飛行が可能と言う点ですね。

可燃性燃料は液体のため、重量もかなりありますので、軽くなり、太陽が出ている限り無限に飛び続けられます。

深夜フライトには向かないですね(笑)

これからのエコな時代を先取りした楽しみな話題でした。

それでは~~




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