『ROCCAT Kone Pro Airを徹底レビュー』めちゃくちゃ光るマウスはこれしかない!!




こんにちは!!今度新人です!!

今回ご紹介したいのは『ROCCAT Kone Pro Air』になります。

ROCCATシリーズは過去にキーボードの
「Vulcan TKL Pro」をご紹介しましたね。

同じ会社から新発売されたワイヤレス接続のマウス
『ROCCAT Kone Pro Air』をご紹介します。

この記事では

  • 『ROCCAT』のマウスはどうなの?
  • ワイヤレスマウスでめちゃくちゃ光るものを探している
  • エルゴノミクス形状のマウスを探している
  • ワイヤレスマウスで、できる限り軽量のものがほしい

では、化け物みたいに光る『ROCCAT』シリーズのマウスを
詳しく見ていきましょう!!

ROCCAT Kone Pro Airについて

まずは、『ROCCAT Kone Pro Air』について詳しく見ていきましょう。

ちなみにカラーは「ブラック」と「ホワイト」の2色展開で、
私は発色の良さそうな「ホワイト」を選択しました。

形状は右手専用のエルゴノミクス形状になっており、
右手の親指の位置に大きなサイドボタンが2つ付いています。

洗練されたエルゴノミクス形状は、

  • かぶせ持ち
  • つかみ持ち
  • つまみ持ち

どのグリップスタイルでも確実にホールドすることが可能です。

かぶせ持ち

リラックスした快適なグリップスタイルはマウスの上に手全体を置いて、
マウスを大きく動かすのに適しています。

低DPIでプレイするのにピッタリの持ち方であり、
滑りにくくしっかりとホールドできるようになっています。

つかみ持ち

スピードに特化した持ち方であり、
マウスと手の接触を最小限にした持ち方です。

手を少し丸めて、手のひらをつけずに持っても
しっかりとホールドできるような形状になっています。

つまみ持ち

手のひらをマウスの上に乗せ人差し指と中指を曲げて持つ持ち方であり、
素早く反応して指を即座に動かせる対戦に優位に立つ持ち方です。

つまみ持ちでも滑らずしっかり握ることができる独特な形状がポイントです。

このようにエルゴノミクス形状であるが、
全ての持ち方に対応できるのがとてもメリットであります。

光学式TITAN SWITCHを採用

クリックするスイッチにも秘密が隠されています。

採用されているスイッチは「TITAN SWITCH」であり、
1億回のクリックに耐えうる耐久性を持っています。

また、接点のチャタリング(誤作動)も
起こりにくいように工夫されています。

この光学式TITAN SWITCHの仕組みは、
物理的なスイッチの稼働によって反応する仕組みではなく、
光学式と呼ばれる光を遮断しておいて、
クリックとともに光を通してクリックしたという反応を起こさせる
光スイッチになっています。

この機能により、物理的に耐久性が心配されていた接点がなくなるため、
耐久性が向上しているのです。

半透明フェード

左右のクリックには半透明フェードが使用されており、
光がとてもキレイに漏れるようになっています。

マウスでここまでの爆光をするのは、
『ROCCAT Kone Pro Air』だけなのではないでしょうか??

こんな神々しく光るマウスはいままで見たことがありません。

この半透明フェードの使用により、
光を求める人達へ究極の爆光をお届けします(笑)

ROCCAT Kone Pro Airの機能詳細

では、機能の詳細を見ていきましょう。

センサー

ROCCAT Owl-Eye 19K光学式センサー

スイッチ

ROCCAT Titan Swich Optical

長さ

125.6mm

高さ

40mm

72mm

重さ

75g

高速チャージ充電機能

10分の充電で5時間駆動

フル充電後の駆動時間

100時間以上

接続端子

USB-C

上述したとおり、
重さは75gとワイヤレスマウスの中では軽量の分類に入ってきます。

また、接続端子がUSB-Cなのはプラスですね!!

参考までに同じエルゴノミクス形状の
他社のマウスと重量を比較してみましょう。

商品名

重さ

ROCCAT Kone Pro Air

75g

RAZER Deathadder V2 Pro

88g

Logicool G703h

95g

有名メーカーのエルゴノミクス形状のマウスと比較すると
最大で10gの差があります。

軽量マウスを探している人にとって、
75gの重量は魅力的なのではないでしょうか。

「光って」、「軽くて」とても魅力に溢れた
最高のマウスではないかと思います!!

ROCCAT Kone Pro Airの使用感レビュー

それでは、実際に使用してみた感想をお伝えします!!

メリット
  • 75gという絶妙な重量
  • 神々しい光り方
  • エルゴノミクス形状による最高のホールド感と驚異のバッテリー

75gという絶妙な重量

上述したとおり、75gという軽量の分類に入るマウスではありますが、
実際はもっと軽いマウスはいっぱいあります。

私個人の感想ですが、60g以下のマウスも使用したことがあります。

しかし、軽すぎるマウスは逆に扱いづらく、
70gの重量というのがちょうどいい重さなのです。

この75gという重さは形状と相まって、
本当に持ちやすく扱いやすい重量でありました。

ゲーミングマウスを色々試すなかで、
最も適した重さのマウスが各々あると思いますが、
私はこの重さが1番しっくりきましたね。

逆に80g台になると、ちょっと重く扱いにくい感じもあったので、
絶妙な重さであると感じました。

神々しい光り方

『ROCCAT』といえば光!!

光といえば『ROCCAT』!!

それくらい神々しくキレイに光ります。

なお、光り方は爆光です(笑)

この光に関しては『ROCCAT』は、
本当にキレイな光り方をさせてくれると思います。

半透明フェードもすごく良く光を漏らし、
クリックするたびにゲーミングデバイスを使っていると実感させてくれます。

ワンポイントで光を放つワイヤレスマウスはありますが、
これだけの光を放つマウスは見たことがありませんでした。

そして、この光を放ったまま100時間以上の駆動時間はハンパないです(笑)

どんな電池してるんだよ(笑)とツッコミたくなりますね!!

エルゴノミクス形状による最高のホールド感と驚異のバッテリー

左右対称型や多ボタン型マウスなど様々な形状のマウスがありますよね!!

しかしこの右手専用エルゴノミクス形状のマウスは、
本当に持ちやすいんですよ!!

「エルゴノミクス最高ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
と叫びたくなるぐらいこの形状が好きです。

ゲーミングマウスを問わず、多くのマウスを使ってきた私ですが、
最終的にはエルゴノミクス形状のマウスに落ち着いています。

話が少し逸れますが、
私が直近まで使用していたゲーミングマウスを形状と重量と共に、
ちょっとだけご紹介しますね(笑)

製品名

形状

重量

バッテリー寿命

Logicool M570

親指トラックボール型

固定式

単3電池式

最大18ヶ月

Logicool G502 LIGHTSPEED

多ボタン型

114g

約60時間

未ライティング時

Logicool GPRO Wireless Superlight

左右対称型

63g未満

約70時間

Logicool G703h

エルゴノミクス形状型

95g

約60時間

未ライティング時

Razer 
BASILISK ULTIMATE

多ボタン型

107g

約100時間

未ライティング時

ROCCAT Kone Pro Air

エルゴノミクス形状型

75g

約100時間

ワイヤレスマウスだけ並べてみました。

重量で見ると『Logicool GPRO Wireless Superlight』が
軍を抜いて軽いですね。

また、多ボタンマウスはボタンが多いせいか、
重量が重くなる傾向にあります。

バッテリー寿命は『Logicool M570』が電池式であり、
驚異の18ヶ月を叩き出していますが、
これはそもそもゲーミングマウスですらないので、
まあ私が使ってるんだ程度に思っていてください(笑)

『Logicool M570』を除いたゲーミングマウスで見ると
『Razer』と『ROCCAT』がいい勝負ですね!!

実際『Razer』の公式HPには未ライティング時の連続駆動時間が、
約100時間と書かれているので、
光らせた場合はもう少し駆動時間が短くなります。

一方、『ROCCAT』については公式HPには未ライティング時との
記載はないので、恐らく光らせた状態で約100時間駆動するのではないか
と思います。

本当かどうかは試してないのでわかりませんが、
とにかく充電は長く持ちます(笑)

そして、他の製品には無い機能に、急速充電機能があります。

これはゲーミングマウスに取ってはありがたい機能ですよね!!

5分の急速充電で5時間駆動しますから、ちょっとした休憩で充電したら、
その日はバッテリーを気にすることなく、ゲームに集中できます。

1日5時間以上やる人は注意(笑)

兎にも角にも、この形状でバッテリー持続時間を考えると、
最高のゲーミングマウスですよ!!

ROCCAT Kone Pro Airのデメリット

さて、褒め称えまくってきた『ROCCAT Kone Pro Air』ですが、
デメリットもありますので、ちゃんとご紹介しますね。

デメリット
  • たまにカーソルの位置がバグることがある
  • 神々しい光を受け入れられるか
  • 右手専用のマウスのため左利きの人は使用不可
  • 開封時センサー周りのソールの傷防止シールが剥がせない

たまにカーソルの位置がバグることがある

これは、マウスを上げた時に起こるように感じました。

カーソルがいきなり飛ぶんですよね。

恐らく設定でどうにかできるはずなんですが、
ゲーミングマウスでカーソルが飛ぶのは、
致命傷なのでびっくりしましたね(笑)

また、他の使用者がYouTubeで実際にマウスカーソルの精密性を測定する
動画を上げていたんですが、『Logicool』や『Razer』と比べると
カーソルの精密性は劣っていました。

使えないわけではないですが、より精度の高いセンサーを使っている『Logicool』と『Razer』で比べてしまうと
マイナス点になってしまいますね・・・。

神々しい光を受け入れられるか

そもそも『ROCCAT』シリーズを受け入れられるかという
問題になってしまいますが、『ROCCAT』シリーズは本当に光ります。

めちゃくちゃ光ります(笑)

これはマウスもそうですが、キーボードも同じことが言えると思います。

この光を求めて購入している人は良いですが、
光ることにこだわりが無い人は、
別のマウスを選択してもいいのではないかと思います。

もちろん重量など他の要素を加味して、
『ROCCAT』シリーズを選ぶのであれば、
専用のソフトウェアで光を消すことも可能なので、
それも有りかと思います。

醍醐味を消しているようなものですが(笑)

右手専用マウスのため、左利きの人は使用不可

私自身は右利きなので不自由ないですが、
左利きの人は形状的に左手で扱うことができません。

これがエルゴノミクス形状の良くない点ですよね・・・。

ただ、左利きの人は実際マウスとキーボードでゲームをする時、
右利きとは配置を逆にしてやるんですかね??

左利きの人の多くは右手も上手く扱えると聞くので、
左利きだけどマウスは右手で扱うというのであれば問題はありませんね!!

ただ、左右対称型等、他に選択肢があるので、
無理してエルゴノミクス形状にしなくて良いのではないかと思います!!

開封時センサー周りのソールの傷防止シールが剥がせない

正直マジでどうでもいい話なんですが、
開封時マウスソールに青色の傷防止シールが貼ってあるんですね。

ここ

ここ

『ROCCAT Kone Pro Air』のマウスソールはフロント部分とリア部分
そしてセンサー周りにあるんですよ。

それでセンサー周りに小さく丸くソールがあって、
それをカバーしてる傷防止シールが本当に剥がせないんです(笑)

爪でいくら引っ掻いても取れず、
最終的にカッターを駆使して取りました(笑)

傷防止のために貼ってあるのに、
剥がすために傷つけそうで怖かったですわ(笑)

という、どうでもいいデメリットでした!!

まとめ

今回は『ROCCAT Kone Pro Air』のホワイトカラーをご紹介しました。

エルゴノミクス形状であり、爆光して、
バッテリーも長持ちな優秀なゲーミングマウス!!

特に光り方に関しては他社とは比べ物にならないほど光りますので、
光がこの商品の重要ポイントになってくるかなと思います。

また、エルゴノミクス形状のマウスの中では、
ダントツで軽い分類に入りますので、
70g台でエルゴノミクス形状を探していたという人にも
ピッタリの商品ですね。

他のゲーミングマウスについてはこちらをご覧ください。

他のゲーミングデバイスが気になる方はこちらをご覧ください。

それでは~~




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