あつまれどうぶつの森に、なぜこんなに人が集まったのか




2020年3月20日に発売された、『あつまれどうぶつの森』。
売れまくっているこの作品は、
発売開始から約6週間世界販売台数が”1341万本”
に到達したということです。

この数字は、まさに異例であり、
前作と前々作の累計販売台数をたった6週間で上回ってしまったのです。

累計ですよ!?

つまり、前作と前々作のどうぶつの森は、
世界で売り上げた”総台数”が1341万本に届かなかったということです。

すごくないですか!?

もちろん、私も1341万本の内の1台に貢献してますが、
なぜ、こんなにも爆発的ヒットになったのか、
気になって仕方がなかったので、調べてみることにしました。

新型コロナウイルスによる外出自粛

外出自粛と家庭用ゲーム機は、本当に相性が良かったと思います。
特に、『どうぶつの森』は外出できない代わりに、
島で楽しく”疑似外出体験”をさせてくれるソフトに
なっていたのではないでしょうか。

商店に行って買い物をする。
仕立て屋に行ってファッションをコーディネートする。
釣りや虫を捕まえたりする。

屋外でやることが、全てこのゲームの中でできるため、
今回の外出自粛期間に
最も理想的に当てはまったゲームであったのではないでしょうか。

進化したゲーム内容

前作、前々作と歴代の『どうぶつの森』をプレイしてきた私は、
今回の進化した斬新なゲーム性に感心しました。

前作から進化した内容は、

  • 村から島に変更された
  • 島をプレイヤー自身でクリエイト(改造)できる
  • 家具は買うだけでなく、DIYできるようになった
  • 素材集め
  • 北半球、南半球の設定

これらの進化は『どうぶつの森』をさらに面白くさせたと思っています。

村から島に変更された

これは、どういう点で良くなったのか。

島に変更されたため、四方を海で囲まれた設定になりました。
この変更で、海釣りができる範囲が大幅に増えたのです。

前作でも、ある程度ゲームが進行すると島に行けるようになりましたが、
基本的には3方向が崖に囲まれた村のため、海岸は1方向にしかありませんでした。

そのため、海釣りができたのは画面上の1番下の場所のみだったのです。

この海の魚を釣りやすくなったことは、私てきにプラスの要因でした。

島をクリエイトできる

今回の『あつまれどうぶつの森』で最高の変更点ではないでしょうか。

『あつまれどうぶつの森』のキャッチコピーでもある、
『何もないから、なんでもできる』は本当にすごいことです。

何がすごいのか!?

崖も川も、坂も橋も自由自在に作成でき、
島を丸ごと自分の思うように改造できるのです。

今までの村は、開始から村の形は固定されており、
気に入らなくても、その村で生きていくしかなかったのです。

しかし今回からは、
好きなところに川を作れ、
好きなところに高台を作れる。

そして、住民の家もお店の位置も自由に配置が可能。
ものすごく自由度が上がりましたね!!

今まで自由に個性を発揮できるところが、
家の中だけであったんですが、
今回からは、島丸ごと自分の個性を発揮できます

そういったところが、
今回の『あつまれどうぶつの森』の1つの魅力かもしれません。

素材を集めて家具をDIYで作成可能になった

今までの家具は、
1日ごとにタヌキ商店に入荷された物を購入するだけでしたが、
今回から、ある程度の家具がDIYレシピ化され、
素材を集めれば、いつでも量産できるようになりました。

これにより、1日に島をクリエイトできる時間が大幅に増えたのです。

どうぶつの森は現実世界と同じ速度で時が経過します。
これが、良い点でもあり、悪い点でもありました。

早く自分の家を好きなようにリフォームしたいのに、
1日に売られる家具は限定されている……。

リフォームは長期的に行うものとされてきました。

しかし今回からは、DIYレシピで家具の作成が可能となったので、
1日あたりのどうぶつの森にかけられる時間が長くなったのではないでしょうか。

1日で自分の島から入手できる素材量は限られていますが、
マイル旅行券でどこかの島に飛べば、その問題は解決しますしね!!

島作りがかなり捗るシステムに改良されたと思っています。

北半球と南半球の設定が可能となった

このシステムは外国向けに導入されたシステムなのかと思っていましたが、
日本国内でも、どうぶつの森を盛り上げるシステムの内の
1つになっているのではないかと思いました。

フレンドの島に遊びに行けるシステムは以前から導入されていましたが、
この北半球か南半球かを選択できるようになってから、
フレンドの島に遊びに行く楽しみが増えたように思います。

自分の島が北半球で夏の時、フレンドの島は南半球で冬を迎えているのです。

釣れる魚が違えば、捕まえられるムシも異なります。

前作までのフレンドの村に遊びに行く楽しみって、
商店に買い物に行くことや、
一緒に釣りをしたり、ムシを取ったりすることでしたよね!?

今回からは自分の島で取れない魚やムシを
捕まえることができる楽しみも増えました。

これもまた、通信システムを面白くした
1つの要因になっているのではないかと思いました。

まとめ

『あつまれどうぶつの森』が爆発的に売れている理由を考えてみましたが、
今作は、語れば語るほど、考えれば考えるほど、
本当に面白いゲームシステムが導入されましたね!!

新型コロナウイルスによる外出自粛という要因も相まってはいると思いますが、
それ以上に前作から上回ったゲームシステムが導入されたので、
外出自粛がなくても、前作を超える売上数になっていたのではないかと思います。

皆さんも是非、『何もないから、なんでもできる』
あつまれどうぶつの森をやってみてはいかがでしょうか!?

もう始めている皆さんは、素敵などうぶつの森ライフを送ってください。

それでは〜〜




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA