最強打鍵感のクリッキーオプティカルスイッチ!!60%キーボードの『Razer Huntsman mini 』を徹底ビュー




キーボードオタクになりつつある今度新人です。

なんでしょうか!?

中々「これだ!!」としっくりくるキーボードがなく、完全にヘッドセットの時と同じキーボード難民になりつつあります(笑)

ゲームをする上ではフルサイズキーボードは大きすぎて邪魔ですが、ブログを書くときはテンキーがあると便利なんですよね・・・。

ちなみに私がいま使い分けている、現役キーボードがこちらになります。

  1. Razer ORNATA V3←ブログ執筆用
  2. Logicool G913 TKL←ゲーム用

2022年7月現在『Razer ORNATA V3』はRazer公式HPでUS配列のみ販売中です。Amazon等では取り扱いがございません。

ゲームするときはテンキーレスでやっていて、ブログ執筆にはフルサイズキーボードを使っているんですが、まあめんどくさい(笑)

キーボードなんてひとつでいいじゃんと思い始めています。

そんな矢先、あれ・・・どうせゲームしかやらないなら、テンキーレスじゃなくて60%キーボードでも良くない??そんな感情が出てきてしまい、買ってしまいました(笑)

ということで、今回は『Razer Huntsman Mini 』をご紹介します!!

ホワイトデバイスにハマっているので、例に漏れず今回もホワイトカラーを購入しています!!

この記事では

  • 60%キーボードってどうなの?
  • キーボード難民で自分に適したキーボードがわからない
  • 『Razer Huntsman Mini』が気になっていた

このような人に向けて記事を書いています。

いきなりですが・・・。

結論から言うと私は60%キーボードは、使いにくいので無しでした(笑)

今度新人

ゲームのみで使用するのであれば、有りかなと思いましたが、「F1」キーなどを押すにも毎回「fn」キーを押しながらという手間があったので、めんどくさくなってしまったんですね・・・。

いきなり否定的な意見から書いていますが、小型というサイズのメリットはあるので、少しでも『Razer Huntsman Mini 』が気になっていた人は、最後までチェックしていってください!!

『Razer Huntsman Mini 』の詳細と外観

『Razer Huntsman Mini 』の詳細

商品名Razer Huntsman Mini 
本体色Black /Mercury White(白)
キースイッチオプティカルスイッチ
(光学式キースイッチ)
キー軸Clicky Optical Switch(紫)
Linear Optical Switch(赤)
キー耐久性最高1億回
キー配列US配列 / JP配列
キーキャップダブルショットPBTキーキャップ
サイズ29.33cm×10.33cm×3.68cm
重さ460g
接続方式USB-Cケーブル(着脱式)
ライティング1,680 万色のRAZER CHROMA RGB 対応
その他プログラム可能キー
オンザフライマクロ記録機能
Nキーロールオーバー
アンチゴースト機能
ゲーミングモードオプション機能

『Razer Huntsman Mini 』の外観

かいふ~う!!

箱の中身は毎回同様にRazerからのお手紙と本体のキーボードが入っています。

中身を取り出し、付属品を並べるとこんな感じになっています。

結構、皆さんも重要視する接続ケーブルはしっかりUSB-Cになっていますね!!

裏面は四隅に大きな滑り止めが付いており、チルトは2段階調整が可能になっています。

調整角度は6度と9度になっています。

Razer製品は基本的に6度と9度のチルトですね!!

今回私が購入したのは、「Clicky Optical Switch(紫)」になりますので、紫色のキースイッチが装着されています。

『Razer Huntsman Mini 』の実際の使用レビュー

では、実際に使用してみた感想をお伝えしていきます。

メリット
  • 60%キーボードのためサイズが小さく取り回しが良い
  • Clicky Optical Switch(紫)のクリック感が最高
  • 印字の消えない「ダブルショットPBTキーキャップ」で安心

60%キーボードのためサイズが小さく取り回しが良い

実際に私の所有している『Logicool G913 TKL』と比較してみたのですが、テンキーレスモデルと比較してもこれだけの差があります。

また、『Razer Huntsman Mini 』はキーボード自体に余白が無く、キュッとコンパクトにまとまっているため、より小さく感じました。

このサイズであれば、デスクの上においてもマウスをブン回す領域をしっかりと確保でき、快適にプレイすることが可能だと思いました。

ケーブル着脱式であり、有線接続しか対応していませんが、外して保管もできるので、デスクスペースが限られている人でも扱いやすいと思います。

Clicky Optical Switch(紫)のクリック感が最高

軸の好みは人それぞれですが、私にはこの「Clicky Optical Switch(紫)」が刺さりましたね(笑)

打ち心地としては、Razerの「グリーン軸(青軸)」のようにカチッと心地よいクリック音がするのですが、「グリーン軸(青軸)」と比較すると明らかに押し心地が軽いんですよね!!

スッと下がっていくけど、たしかにカチッと一旦引っかかる感覚がやみつきになり、文章作成でも使いたくなる押し心地でした。

この「Clicky Optical Switch(紫)」に関しては『Razer Huntsman シリーズ 』に搭載されている軸のため、『Razer Huntsman Mini 』でなくても体感できます!!

印字の消えない「ダブルショットPBTキーキャップ」で安心

劣化に伴い輝きが失われたり、キーキャップの酷使による摩耗でラベルが破損することもありません。

簡単にいうと、印字部分はライトで光るように白抜きされており、そもそもキーキャップに印字されていないのです。

これにより、どれだけ使い込もうが、キーキャップの印字が消えてなくなるといったことが起きなくなるのです。

ゲーマーはWASDのキーを特に押すので、印字が一生消えないのはありがたいですよね!!

まあ、WASDの印字が消えたからと言って、WASDの位置がわからなくなる人はいないとは思いますが(笑)

『Razer Huntsman Mini 』のデメリット

デメリット
  • 60%というキー数の少なさが不便
  • 「Clicky Optical Switch(紫)」はゲーミングに向いていない

60%というキー数の少なさが不便

これが、どうしても慣れなかったデメリットですね・・・。

60%の小型キーボードのため、キーの数は限られてきます。

『Razer Huntsman Mini 』もキー数は61キーとフルサイズキーボードと比較して約40キー少ないのです。

60%キーボード61キー
テンキーレスキーボード87キー
フルサイズキーボード104キー
Razerキーボードのサイズ別キー数

コンパクトなキーボードだけにそれだけキーが削られているということです。まあ、見ればわかりますが(笑)

しかし「F1キー」などが無いわけではなく、「fn」キーと「1」を同時押しすることで使えるようになる機能を兼ね備えているのです。

これはメリットに取らえられるかもしれませんが、私にとってはデメリットでした。

【APEX】をプレイしたことがある人はわかるかもしれないですが、初手降りの前に「F1キー」を押すことでレプリケーターを表示してくれる機能があるんですよ!!

もちろん違うキーに割り当てればいい話なのですが、それに慣れてしまっているので、いまさら違うキーに割り当てて慣れるというのは少し煩わしく感じてしまいました。

これは私にとって「購入前に気づけただろ!!」とツッコミたくなるほどの盲点でしたね・・・。

「Clicky Optical Switch(紫)」はゲーミングに向いていない

これも私の選択ミスによるデメリットなのですが、「Clicky Optical Switch(紫)」はゲーミングに向いていません。

なぜなら、「Linear Optical Switch(赤)」の方が明らかに反応速度等が早いからです。

”Razer公式HPより引用”

元々私は、クリック感のある打鍵感が好みで、『Logicool G913 TKL』もかなり譲歩して「タクタイル(茶軸)」を選択しているぐらいなのです(笑)

なのでクリック感があるのは、最高なんですが、このクリック感はブログの執筆で使用したかったんです!!

ただ、ブログの執筆となると60%キーボードは論外なほど効率が悪く、60%キーボードを選択する意味がありません。

そのため、ゲーム特化でしか使用用途がなく、ブログ執筆にしようしないのであれば、「Linear Optical Switch(赤)」を選択して、キーの反応速度を高めるべきでした。

Razerのオプティカルスイッチは反応速度とキーの耐久性を売りにしているキーでもあるので、なおさら「Clicky Optical Switch(紫)」にしたことを後悔しています(笑)

まとめ

今回は『Razer Huntsman Mini 』をご紹介しました。

正直言って私の選択ミスではあるのですが、私としてはしっくりくるキーボードとはなりませんでしたね。

もし、ゲーム特化で購入されるのであれば、
必ず「Linear Optical Switch(赤)」を購入してください!!
たぶん後悔するので(笑)

また、60%キーボードはコンパクトな分、キー数も限られてきます。

それを加味した上で、本当に60%キーボードで良いのか、再度考えてみてください。

もちろん、デスクが広く使える、マウスの可動域が広がるといった利点もあります。

ただ、私の場合はテンキーレスモデルが一番あっているのかなと思う良い買い物になりました(笑)

ちなみに「Clicky Optical Switch(紫)」の軸は本当に最高なので、最近でもたまに無理やりブログ執筆に使用しています!!

この記事も『Razer Huntsman Mini 』で執筆しました(笑)

『Razer Huntsman Mini 』に限らず、「Clicky Optical Switch(紫)」を使用している『Razer Huntsman シリーズ』ぜひ一度使ってみてください!!

「Clicky Optical Switch(紫)」を知ったら・・・飛ぶぞ!!(笑)

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それでは~~




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