台湾のサウナ!『金年華三温暖』に行ってきた話!!




実は私、大学では中国語専攻でして、

大学生時代に台湾に1年間留学していた経験があります。

留学していたのは、いまから6年前の2014年になります。

そんな台湾には思い入れが多く、また行きたいと思っていたのですが、

2018年に会社の後輩と台湾に遊びに行くことになったのです。

今回は、台湾に遊びに行った時に『金年華三温暖』に行ってきたお話をしたいと思います。

『金年華三温暖』とは何か!?

まず、『金年華三温暖』とは何かについてお話ししたいと思います。

この『金年華三温暖』ですが、

中国語では『ジンニエンフゥアサンウェンヌアン』と読みます。

『金年華』は店の名前で、『三温暖』がサウナですね!!

そうなんです!!このお店はサウナなのです!

ただ、サウナというと、

蒸し風呂という熱い蒸気の個室をイメージしますよね!?

しかし、台湾でいうサウナとは日本の銭湯のような感じの場所です。

普通にお風呂が何個もあり、洗い場もあります。

もちろんサウナも付いています……(笑)

『金年華三温暖』の概要

住  所:台北市天津街56号

     タクシーで行く際はこちらの住所をメモ等で運転手さんに見せる

     と連れて行ってくれます。

営業時間:24時間

     一度入店すると最長12時間利用することができます。

料  金:600元

     日本円換算で約1900円です。

     スペシャルマッサージは3600元=約12000円。  

休憩場所:あり

     休憩スペース、二段ベットが完備。

     一泊ぐらいであれば宿泊も可能です。

     水とお茶はタダで飲めます。

支払手段:現金・クレジットカード

     私はクレジットカード(VISA)にて支払いをしました。

入場制限:男性専用

     女性の入場禁止と書かれていた覚えはありませんが、

     脱衣所も浴場も1つしかないため、女性の入場はできないと思います。

アメニティ一覧

・バスタオル

・小さめのタオル

・髭剃り

・歯ブラシ

・固形石鹸

・シャンプー

・ボディーソープ

・洗顔

・シェービングフォーム

『金年華三温暖』への道のり

では、実際に訪問した時のお話をしましょう。

まず、台北駅から地下鉄(淡水信義線)で淡水方面に一駅、

中山駅にて下車します。

中山駅2番出口から出て、『新光三越』を右手にまっすぐ大通りの交差点まで進みます。

右斜め前に『一風堂』というラーメン屋が見える交差点に出るかと思います。

その交差点を渡り、中國信託銀行と書かれた緑色の看板が出てくるまで直進し、

その看板の右折します。

そこからずっと直進していると、

右側に『金年華三温暖』と縦書きで書かれた、大きな看板が出てくると思います。

到着です(笑)

では、入店!入店!!

入店から浴場まで

今回私は、中国語が一切話せなくて入浴できるのか試してみたく

中国語を封印して入浴に臨みました。

後輩とバリバリ日本語で会話しながらの入店です(笑)

まず、入り口から階段で地下に降りるといきなりフロントが現れます。

このお店、外国人がよく来るのか、本当に外国人慣れしています。

フロントにいるおばちゃんから笑顔でロッカーの鍵を渡されます。

この際、ロッカーに入らない大きさのスーツケースなどは、

フロントで預かってくれます。

そして順路を指差されるので、その通り進めばいいのです。

ロッカー入り口の前で靴を脱ぎ、

脱いだ靴はそのまま放置ロッカーに進みます。

靴は勝手にスタッフが閉まってくれます。

そして鍵に書かれた番号のロッカーに行き、

服や鞄などをロッカーにしまいます。

ちなみに私の時は外国人だからか浴場に入るまで、

スタッフが身振り手振りで全部やり方を教えてくれました。

本当親切ですね!!

また、ロッカーの鍵は2重構造になっています。

渡された鍵でロッカーを閉めた後、

スタッフ専用の鍵でさらに鍵を閉めてくれます。

スタッフに「OK?」と聞かれるので「OK!」と答えるだけで大丈夫です。

さあ、入浴です。

いざ、大浴場へ

浴場に入ると右側にアメニティ類が置いてあります。

これらは全て無料で使用することができます。

注:バスタオルは休憩スペースの出口にもあるため持って入る必要はありません。

本当に手ぶらで来ても問題ありません。

必要なものを手に取り、

洗い場へ向かいましょう。

いきなり湯船に浸かってもいいでしょうが、

まあ、先に身体は洗いたいですね(笑)

お風呂は3つ、4つほどありますが、

そのほとんどがめっちゃ高温!!

本当に激熱です(笑)

唯一入れたのがプールぐらいの温度のお風呂で、

それ以外は足を入れただけでリタイアしました。

入浴を終えたら休憩スペースへ

ロッカールームとは反対の方向に休憩スペースへの出口があります。

そちらから出て、バスタオルで身体を拭き、

サイズ別に分かれた浴衣(上下セット)を着て休憩スペースへ行きます。

ちなみに浴衣も無料で貸し出しされています。

184cmの私はXLでちょうど良かったです。

一応、洗濯はされていると思いますが、

パンツを履かずに貸し出し浴衣を着用することに抵抗がある方は

ロッカーに戻りパンツを取ってきましょう。

休憩スペースでスマホやタバコ等を使用したい方も

ロッカーに浴衣のまま取りに行くことが可能です。

ロッカーを開ける際は、

スタッフに言ってスタッフの鍵を解除してもらう必要があります。

この際、スタッフから「帰りますか?」と聞かれるので、

「NO!」と答えるか、または、首を横に振りましょう。

休憩スペースは3つのフロアに分かれています。

・食事スペース

 丸い机に椅子が並んでいるエリアです。

 食事や飲み物を注文できます。

 このエリアに喫煙所があります。

 また、ここに座っていると女のスタッフから「スペシャルマッサージ」の

 お誘いをもらいます。

・ソファースペース

 大画面の方に向いてソファーが数多く並んでいる薄暗いエリアです。

 大画面では常に日本のアダルトビデオが上映されています。

 音は無しですが、画面の光がかなり眩しい印象を受けました。

 ちなみに私は、ここで就寝しました。

・二段ベットスペース

 薄暗いスペースに二段ベットがたくさん置いてあるエリアです。

 イビキをかいて寝ているおじさんがおり、結構うるさかったです。

 宿泊目的で来た方はこちらで寝るのがいいかと思います。

 ただ、私はカビ臭く、微妙に明るいため、全く寝れませんでした。

スペシャルマッサージとは

台湾のサウナではスペシャルマッサージを受けられます。

スペシャルマッサージの内容については、

別に詳しく書いてあるブログがあるかと思いますので、

そちらを参照してください(笑)

こちらではスペシャルマッサージを受ける手順だけ書いておきますね(笑)

食事スペースで女のスタッフに話しかけてもらい(座ってれば必ず聞かれます)、

受けたければ「YES!」と答えるだけです。

女のスタッフに連れられ、

ソファースペースの裏にある隠し扉からエレベーターに乗り、

上の階に行きます。

上の階に着くと何個も扉があり、各個室に案内されます。

個室内は薄暗く、かなり広い印象です。

奥にはシャワーとトイレもついています。

また、なぜか部屋のコンセプトが和風でした(笑)

あとはその部屋で待っていれば、女の子が訪ねてきて、

好みであれば「YES!」、好みでなければ「チェンジ!」

と答えるだけで大丈夫です。

これでスペシャルマッサージが開始されます(笑)

スペシャルマッサージをしてくれる女の子は

一切、日本語が話せません。

後輩は英語が通じたということなので、中国語と、もしかしたら英語が話せるかも……。

日本語オンリーの方は、身振り手振りで頑張りましょう。

私は、中国語を解禁してしまいました(笑)

スペシャルマッサージ終了後は、またエレベーターに乗り、ソファースペースに戻ります。

一泊して店を出るまで

一通り『金年華三温暖』を楽しんだら、帰りましょう。

ちなみに、私は『金年華三温暖』で一泊しました。

『金年華三温暖』で一泊した感想ですが、

正直、あまり寝れませんでした。

入店から最長滞在時間は12時間なので、

夜8時に入ったら、

次の日の朝8時には出なければならないのです。

また、ベットはカビ臭く、

ソファーはテレビの光が明るく寝にくい……。

私は、宿泊目的では、

あまりオススメできません!!

宿泊場所はホテルを確保し、

遊びに行くぐらいの利用がちょうどいいのかもしれません。

では、実際の退店方法についてお話しいたします。

まず、ロッカールームに向かい、着替えをします。

その際、スタッフに帰るのかと聞かれますので、

「YES!」と返答します。

この返答でスタッフが靴を用意してくれます。

鍵をフロントで渡してお会計を済ませます。

お会計は、現金またはクレジットカードで支払いできます。

私はVISAカードで、お支払いしましたが、問題無く翌月に請求が来ました。

VISAカード以外が使用可能であるか、確認するのを忘れました。

すみません……。

以上で退店です。

まとめ

今回紹介した『金年華三温暖』は十分満足な場所でした。

お金だけ握り締めて行けば、

アメニティ類も揃っていますし、浴衣もあります。

しかし、宿泊するのは少し厳しかったですね!

宿泊先はホテルを確保してください。

台湾は食事も観光地も、とても魅力的な島です。

今回紹介した場所は、

普通に観光するのであれば、確実に訪問しないであろう場所ですが、

是非とも外国の通常とは異なる、変わった場所にも行ってみてください。

また、違った視点で見る台湾が面白かったりもしますよ。

くれぐれもカップルや女子旅での訪問はしないでくださいね。

おそらく入れませんので(笑)

では、この記事を読んでくださった男性諸君!!

是非、参考にして行ってみてくださいね〜!!

それでは〜〜




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