めっちゃ好き!!ヨギボーを3年間使用している筆者がオススメするヨギボーシリーズ!!




”人をダメにするソファ”の最高峰なのではないかと思うほど、
ベタ惚れなものが『ヨギボー』!!

今までに無印良品の物やニトリの物も試しましたが、
ヨギボーが群を抜いて最高であると思います。

今回は何がそんなに素晴らしいのか、
ヨギボーの魅力を皆さんにお伝えしたいと思います!!

ヨギボーとは

Max

https://yogibo.jp/products/detail/maxより引用

ヨギボーはアメリカ生まれのビーズソファです。

従来のビーズソファにあった”硬い面””柔らかい面”の区別が、
ヨギボーの新技術で無くなり、
どの方向から座っても身体に確実にフィットさせることができます。

また、カバーがよく伸びるので、
ソファとしても、リクライニングとしても、ベットとしても、
1個で様々な役割を果たしてくれます!!

ヨギボーファミリーについて

このヨギボーには10種類ものファミリーがいます。

  • ヨギボーMAX(定番のやつ)
  • ヨギボーミディ(MAXよりちょっと小さいやつ)
  • ヨギボーミニ(ミディをさらに小さくしたやつ)
  • ヨギボーポッド(ドロップと何が違うん!?笑)
  • ヨギボーバブル(ツートンカラーのやつ)
  • ヨギボーピラミッド(ヨギボーファミリーで1番小さいやつ)
  • ヨギボーショート(ミディをスリムにしたやつ)
  • ヨギボードロップ(ポッドと何が違うん!?笑)
  • ヨギボーラウンジャー(形が決まったヨギボー)
  • ヨギボーダブル(MAXが2つセットになったやつ)

それぞれに特徴がありますので、この後1つずつ紹介していきますね!!

それ以外にも、
従兄弟のような位置づけの
『Zoola(ズーラ)シリーズ』

ソファと組み合わせて使う
『オプションシリーズ』もあります。

ソファオプションについてはこちら

ヨギボーファミリーを紹介

ヨギボーMAX


かなり大きく、長さが170cmあります。

身長184cmの私でもヨギボーを伸ばすと
頭から足まで入りきる大きさになります。

サイズが大きい割には軽く、持ち運びはスムーズに行えます。
また、独自に直立するため、使用しない時は立てて置いておけ、
あまり場所をとりません。

座る、くつろぐ、寝るをしたい方はオススメです!!

ただ、一点マイナスな箇所は、寝ていると通気性が悪いためか、
熱がこもりかなり暑くなってきます。

ヨギボーミディ


MAXほど大きくなくていいよ!!
という方に最適なのがこのミディです。

MAXよりも長さが35cm短いため、
取り回しがよく、MAXほど場所をとりません。

小柄な方にオススメするサイズとなります。

ヨギボーミニ


外観としてはMAXを半分に切ったような形になります。

成人の方ですと、背もたれの部分が作れないため、
座布団のような使い方になるかと思います。

あぐらをかいて座ったり、
寄っかかって床に座る使い方をする方には
オススメするサイズとなります。

ヨギボーポッド


先ほど『ヨギボードロップと何が違うん!?』と書きましたが、
違う点は大きさです!!

ヨギボードロップよりヨギボーポッドの方が、ひと回り大きいのです。

まん丸で大きさもあるため、大柄の方でもドサっと座ることができます。
また、持ち手もついているため、移動させるのも楽です!!

立てておくことができないため、
置いておく場所をとるというデメリットもあります。

ヨギボーMAXのような長方形で
座ることに一工夫必要なタイプが嫌な方に
オススメな商品です。

ヨギボーバブル


円柱型の唯一のヨギボーであり、
形は、無印良品の人をダメにするソファに似ています。

無印良品の品物と異なる点は、
『色は違えど硬さは一緒』
といったところです。

ツートンカラーですが、カバーの硬さに差はなく、
どの方向からも座ることができます。

他社製品と同じ形のビーズソファが欲しい方は
こちらの商品がオススメです。

ヨギボーピラミッド


ヨギボーファミリーで最も小さいモデルになります。

ピラミッド型になっているので、
どの角度から座っても背もたれができますが、
私のような大柄の男性が座った場合は、
背もたれはできず、座布団になってしまいます(笑)

子供には、ちょうど良いサイズではないでしょうか。

ヨギボーショート


ヨギボーミディの幅を5cm短くしたタイプになります。

実際に見た感じでは、若干ショートの方が長く感じましたが、
ミディとの差は、ほとんどわからないです。

ミディほどの幅は、いらないという方にはオススメですが、
私には、この2つの違いがわかりませんでした(笑)

ちなみに、お値段も一緒です。

ヨギボードロップ


ヨギボーポッドより、ひと回り小さいタイプとなります。

小さくはなりますが、
私のような大柄の男性が座っても、
しっかり座れます。

また、ドロップ同様に持ち手がついており、
楽に移動ができます。

ヨギボーポッドとの価格差は1000円なので、
大きい方がいいか、小さい方がいいかは、
購入する方の好みによるのではないかと思います。

私はこの2つであれば、
ヨギボーポッドの方が大きく、
ゆったりと座れる感じがありました。

ヨギボーラウンジャー


予め座面の形が決まったヨギボーです。

正直、この形好きなんです。

座る箇所が指定されており、
形崩れなくしっかりと包み込んでくれます。

また、独自の形が形成されているため、
同じような形のヨギボーポッドより立ち上がるのが楽です!!

デメリットを言うと、完全に1人用のため、
複数人で座ることはできません。
(まあ、無理やり背もたれに座ることは可能ですが……笑)

大きいサイズは場所を取るから嫌で、1人で座るよ!!
と言うかたには本気でオススメする商品です!!

ヨギボーダブル


バカでかいです(笑)

ヨギボーMAX2つを1つのカバーに入れたタイプで、
ヨギボーファミリーで1番の大きさを誇ります!!

1人で使用すると言うより、複数人で座るソファとしての使用に向いています。

ヨギボーのカバーは特殊な素材で出来ているため、
1つを座面に、もう1つを背もたれに使用することで、
背もたれのズレない横長ソファになります。

また、2名でリクライニングポディションで縦に座ることも出来ますが、
私は、それをするなら個々に移動できるよう、
2つヨギボーMAXを買えばいいのではないか、
と思ってしまいます。

かなり場所をとってしまいますしね。

でも横長にしてソファ代わりに使用する方には、
オススメの商品です。

ヨギボーのデメリット

全種類共通のデメリットについてもお話していきたいと思います。

・一度座ると、立ち上がるのが難しい
・熱吸収率が高いのか、熱を放射しにくいのか、長時間座っていると熱くなってくる
・1年以上使用しているとヘタってきて、座り心地が悪くなってくる。

では詳細を見ていきましょう。

一度座ると立ち上がるのが難しい

これはビーズクッションの『あるある』かもしれません。

座るのは簡単にできますが、いざ立ち上がろうとした時、手をついたところのビーズが沈み、上手く立ち上がれないんですよ・・・これは椅子として座っているときよりも、リクライニング型で座ってるときによく起こります。

結局、転がって床に落ちるのが最も早いことに気が付きました(笑)

ヨギボー自体が熱くなる

これもビーズクッション『あるある』なんですかね!?

ビーズが熱を吸収してるのか?それとも熱を逃がすのが得意ではないのか?謎のままなのですが、とにかくヨギボー自体が熱くなります。

使用上の注意にも『赤ちゃんを一人で寝かさないでください』という注意書きがあるぐらいなので製品特有の問題点なのかもしれませんね。

デメリットでありますが、冬は熱が溜まるので温かいです。

長期使用でヘタってくる

ビーズクッションなので仕方がありませんが、これは顕著に見てわかります。買った当初はカバーが張って垂直に立っているのですが、段々とビーズが潰れて萎んだ感じになります。

トップ画の私のヨギボーが良い見本ですね(笑)

本来は上の先っぽまでピンっと立っています。しかしこのトップ画ヨギボーも3年間使用しているので完全に萎んでいます(笑)

対処法としては、中のビーズを購入し、自分で補充するか、ヨギボーリペアサービスにお願いするか、の2択になります。

補充ビーズを購入する場合、一回の補充で1000gほどのビーズを使うそうなので、予め3000gの補充ビーズを購入し、ストックしておくのが良いと『公式ホームページ』に記載があります。

3000gであれば、約3回分補充できますね。

ヨギボーリペアサービスは『こちら

オススメのヨギボーランキングTOP3

筆者個人の好みで選んだランキングを紹介します。

  1. ヨギボーMAX(様々な使い方ができ、本当に使い勝手がいいです。)
  2. ヨギボーラウンジャー(この形が座ると本当にしっくりきます。)
  3. ヨギボーポッド(持ち手が便利で、すぐ持って行けます。)

まとめ

ヨギボーファミリーは、
本当にオススメで、
最高のソファです。

ここで書いたことを参考にしていただき、
選んでいただければと思います。

最高のヨギボーに出会えるように、
吟味してください。

 

それでは〜〜




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